| 佑飛(ゆうひ)さん | 日本が誇る世界で活躍する若手のホープ フランシス公演 | |
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平成元年生まれ、 22歳(平成23年現在)。 ものごころついた時から母親の 栗田真理子にダンス全般を、 7歳から静岡県の伊藤美智子バレエ 教室にてバレエを学ぶ。 17歳でアクリ・堀本バレエアカデミーの 「ドンキーホーテ」に客演し、その後 アクリ先生に師事。 以後、そこからの関係で沢山の 舞台に立った。 |
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| 「この子が男の子で、仕事が いただけ、お金がかからず、 本当に助かりました。 お仕事いただいて、勉強できる のですから、幸せです。 女の子でしたら、バレエの世界で どれだけお金がかかるか しれません」とは母親の コメント。 |
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| カナダのバレエ学校へ客演 | ||
| プロフィール: アクリ・堀本バレエアカデミーの堀本美和先生が海外のバレエ団で活躍なさっている時、同期だった方が ポルトガルコンセルバトリーダンススクールの校長になっていて、そこへ入学のためのデモテープを送り 審査が通り、ポルトガルのコンセルバトリー・ダンス・スクールに奨学生として受け入れられた。 時に佑飛さん19歳の9月。 卒業後、カンパーニャ・ナショナル・デゥ・バラード(ポルトガル国立バレエ団)入団。 1年に1回、夏休みには帰国。 平成23年は、リスボンからリトアニアのヴィリニュスへ引越しのため帰国せず。 平成23年8月からリトアニアのリトアニア国立オペラ座バレエシアターに移籍。 現在はリトアニア在住。 |
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| カナダに客演: ポルトガルのコンセルバトリーに在籍中、校長先生に呼ばれて「君!カナダへ行ってくれないか」。 一人でカナダへ行った。 校長も、誰も行かない。日本人が一人もいない、ロシア人のご夫婦が先生のバレエ学校。 「ポルトガルに帰ってきてから、スカイプで話をしたら、ぜーんぶ向こう持ちで、ホテル住まい、 朝はホテのブレックファースト、夕飯は毎日フルコースでこずかい一万円程度しかお土産に使わなかった」 と話していたとのこと。10代でそのような経験を持ったのは国際性を養う上で素晴らしい。 「冬休み、娘とポルトガルの息子の所に居候した時は、スパゲティーを作ってお弁当にして持って 行ったのと、米も炊いて全部自炊をしていたので、安心しました」と眞理子談。 |
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| 後記:素晴らしい!世界的なレベルのダンサーに育った! 眞理子さんは1983年に『フランシス・ダンス・コンサート』で活躍し、その後、祐飛さんを出産し、育てた。 佑飛さんは、世界で活躍する若手バレエ・ダンサーのホープ。 まだ22歳だから、これからどんどん活躍の場が広がることだろう。 自分の手元に置かず、自分のバレエ教室の手伝いなどさせず、地球の反対側に送り出して、その活躍を 遠くから見つめる眞理子さんの育て方に感動した。 箱入りに育ててはいけないのだ。 当分は世界各地の舞台で踊るだろう。 どんどん活躍して、日本人のこんなに素晴らしいダンサーがいるのだということを世界の人に知らせてほしい。 そして、早々と日本に帰って来たりせずに、世界各地で様々ないいものを吸収してほしい。 日本に帰ってくるなど、いつでもできることだから。 いつの日か、眞理子さん親子(お嬢さんも入れて3名)と、東京や平塚のルイジをやっているダンサーが 一緒に、『マジック・バード』を踊れる日が来ればいい。 佑飛さんのタイトル・ロールはさぞかしかっこいいだろう。 そんな日が来るのが楽しみ。 夢は必ず実現する。 何度も願うとそのとおりになる。 それまでの間、私は祐飛さんのうしろで踊る人たちを訓練して待っていよう。 佑飛さんの活躍をご紹介するページにしようと思う。 佑飛さんは日本の誇りです! |
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| 日付 2011年10月1日21:25 今、佑飛さんの画像拝見しました。 真理子先生の息子さん?ですか?? すごいです。本当世界レベルですね。 今日あかりさんと話していて、「ダンスするのに見せられるプロフェッショナルな 体型にならないとはずかしいよね」という話をしていました。 一度は引退を考えましたが、佑飛さんをみならってダンサーとしての体型づくりをしたいと思いました。 (Kxx) |
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| ローザンヌで優勝した日本人の若手バレリーナ菅井円加の記事を眞理子さんに送ったらこんなお返事が。 --------------------------------------------------- 日付: 2012年2月11日12:28 件名: Re: こういうニュースを見ると他人事と思えないでしょう マリカ先生 ? ローザンヌは順位がつくようになったんですね。前は無かったでうよね。 でも随分沢山の日本人がバレエの世界で認められるようになった事は凄い事ですね。 日本人はまじめで、振りもしっかり覚えるし、丁寧に踊るのでバレエ団では重宝されているようです。 佑飛も色々役をいただいて、毎日振りを覚えるのに必死のようでした。 --------------------------------------------------- 日本人が少ない場所、リトアニアで活躍しているというのも、非常によいこと。 これがアメリカだといくらでも日本人がいる。 希少価値は素晴らしい。 |
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| フランシス ルイジ | サイト管理人:マリカ | |