かおりちゃんが帰ったあとのニューヨーク   3   2003年11月 総合案内

アムステルダム通りのタイ・レストラン。

シリアと再会して、本当に嬉しい。
ウィーン大学のドイツ語夏期講習で会った時、
17歳だったシリアが、今では大学で、古代パレスチナ美術を講義する偉い先生に。
私が半そで着ているのは、ブラジル・レストラン
が熱かったから。

ジェイムズさんの朝ごはんは、アムステル
通りの中国人がやっている朝食屋さんか、
その隣のドミニカ・レストラン。
必ずオムレツを食べる。

シリアは、いつも、2歳年上のお兄さんジェイムズさんと行動をともにしていたから、あの夏も、
7月はウィーン、8月は、マイヤーホーフェンで
ドイツ語講座に参加していました。

シリアは本当に自由な世界観を持っていて、
ユダヤ、イスラム間の恋愛も自由で、私は、
何度も、目を開かされました。曰く、男は、浅黒くて
男らしければ民族は関係ない。はい、同感。

影になったので、頭が長く写って
ごめんなさい。