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マリカ・メソード天才リズム感
レッスン記録: ここ1    5ジャニーズ組

最初の症状:リズムが取れない、体の硬い
受講回数:最初の1ヶ月は週に2、3回、次第に1、2回
年齢:7歳男子
  練習形態:個人レッスン
  情操教育、子供タレント    
1 2拍子が取れない。どこから動きはじめていいかわからない。
2カウントのことだけやる。母親がレッスンに参加して、子供に注意をする。
子供は最後まで一言も口をきかない。
2 聞いたことに答えない。母親が、子供のかわりにすべて受け答えをする。
どんな動きでも母親はすぐにできてしまい、子供に、やり方を逐一指示する。
子供は口をきかない。うなずくだけ。
3 動きに力がなく、へなっとした動きで、まったく筋肉を使わない。
柔軟は痛いことはやらずに、ずるをしてすます。背中も猫背。
4 いやいや、やらされているような雰囲気で、指導者と母親に見守られての
練習。練習の後、母親に抱きつく。
5 都合で母親が練習に参加できず、送って来ただけですぐに帰る。
はじめて、子供とふたりになると、子供が口をきいた。
いろいろ話す子供だということがわかる。練習でも反応がある。
6 今まで、母親を見ながらやっていた2カウントの動きを、自分の体で覚えて
できるようになった。母親なしの練習。
7 はじめて、4カウントの動きができるようになる。これまでは2カウントの動きの
繰り返しだった。母親は、送りとお迎えだけにして、練習に参加しなくなった。
8 パ・ド・ブレ(スリー・ステップで3回体重を変える)ができるようになった。
最初の1歩目を後ろに出すこともマスターできた。
9 前回のパ・ド・ブレにキックとか、ボール・チェンジといった、他の動きをつけ足しても
対応可能になってきた。
10 これまでは、手と足が同じ方向に出ていたのに、今日はじめて、手と足の関係が
わかり、踊りで正しい方の手がまだ、まぐれかもしれないが、とりあえず、出る
ようになった。
11 ラテンの踊り「マカレナ」をする。腕のさまざまな動きもちゃんと真似してそれなりに
できるようになっている。
12 スロー、スロー、クイック、クイック、クイックのマンボ・リズムが前方、後方に
できるようになっている。
13 8カウントの動きで、しかも、休符を入れたコンビネーションに挑戦し、30回くらい
練習の後、自分ひとりでできるようになった。足が休符の時に、手拍子を入れても
できるようになった。
14 6カウントのジルバを8カウントにして、行う。足のリズムが絶対に一定であれば、
あとは相手が正しく動けばジルバも可能だ。自信がついたようだ。
15 8カウントのコンビネーションに入れる動きは、キック、タッチ、ステップ、ボール・
チェンジ、ホールド、クラップなどの要素でいろいろに組みかえて応用する。
16 ターンの練習をする。どちらの足が軸かを特に重要視する。スポット(回転時に
見るある一点)の練習もする。目が回るのでプッシュ・ターンにする。
17 タッチ・ステップ・ターンで90度及び180度のターンをする。少しぐらいのターンが
入っても、気にならないくらいになった。
18 ありとあらゆるフットワークのパターンに対応できるようにさまざまな組み合わせで練習。
19,20 レッスン内容メモなし。
21 アンナヴァンのひじの位置を根気よく直す。決して落ちないように背中を使う。
22 若い女の先生が担当すると、甘えて、抱きついたり胸をさわったりする。
23 受講内容のメモなし。
24 音階が気になるので、アカペラで歌いながらレッスンをする。
25 音階は10分以上たつとだんだん直ってくる。最後には正しく歌えるようになる。
26 歌いながら、フットワークを取り入れる。CDはかけない。「絶対リズム感」を習得させる。
27 曲をかけながら踊ると、自分で主体的なリズムが取れなくなる。音階とリズム特訓。
28 指先の使い方の徹底訓練。特に親指と中指の使い方。残りの3本が縮まないように。
腕の動きとフットワークの関係をつかむための4カウント・シークエンス。    
29 フットワークは簡単にして、ともかく手の先を正しく使えるように徹底。
30 ポルドブラ、特に指先について意識を持たせるための特訓。人差し指、親指の使い方。
31 ポルドブラとフットワークを組み合わせる訓練。腕を入れても足を忘れない練習。
その翌日NHKのオーデションに合格との知らせを受ける。おめでとう!
32 ヒップホップの振付パターンを練習。足の順番はよく覚えるので、次は腕にも気配りしたい。
33 覚えられる振付の長さが長くなっている。プリエも深くできるようになってきた。
100回ほどの受講の結果、各種ミュージカルで役を取り活躍。おめでとうございます。
最初の症状:チアリーディングのチーム練習についていかれないので特訓をしたい。
体はかなり柔らかい。大人しく、表情が少ない。
受講回数:最初の1ヶ月は週に2回
年齢:10歳女子
  練習形態:個人レッスン、母親も同時に受講
 
1 聞いても返事ができない。顔も身体の表情も固い。手と足の動きの関係がわからない。
2 小さい声で返事ができるようになった。前で踊るようになってきた。パドブレの応用ができる。
3 歌の歌詞を歌いながらフットワークの練習。スケートの踊りの時に、滑る雰囲気を掴み出した。
4 足は最初から始まり、歌は休符後に始まる振付の歌い方、踊り方、数え方。右を30回後に、左は2回で出来た。
5 主に立つ事の意識を高める為プリエの特訓。パ・ド・ブレ・ピルエット。音に合わせようとする意識がある。
6 目線が低かったので45度上に。ホップの着地は落ちるのではなく、意識して着地音を正確に。
7 フットワークの順番はかなり追えるようになる。ポルドブラのつけ方が課題。生命力が必要。
パ・ド・ブレからはじまる、いろいろなコンビネイション・パターンの練習。歌うことにより、より正確なリズムを修得。
右が完璧にできると、左はすぐにできてしまうことで、自信がついたようだ。指先の神経を大切に。
10 1でつまずくと、そこで止まってしまう。1で間違えてもすぐに2,3から踊り始める精神力が必要。
11 母親に間違いを指摘してあげるくらい審美眼が養われてきた。アンバの位置が非常によくなってきた。
12 英語で数字が11から30まで数えられるようになる。早く覚えて母親に見本を見せてあげる。
13 ブラッシュ、シャッフル、フラップを行う。膝を上げて準備をすることが大切。笑顔が出てきた。
14 娘との差が開いてしまうので、母親だけ受講。裏音リズムの大特訓。シャッフルが良くなった。
15 プリエ、ピケ、シェネ。ポル・ド・ブラが2番でもう少し保てると良い。疲れると下ろしてしまう。
16 母親だけ受講。
メモをし忘れることもありますので、抜けているレッスンもありますが、最初の症状から
どのように上達していくかの課程をご参考になさっていただければ幸いです。
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