| 天才リズム感 | |
| マリカ・メソードのレッスンについて | レッスン記録 |
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徹底的にリズム感を訓練します。 スポーツ選手にとって、学校生活で、人の上に立つ仕事をする人にとって、社会人にとって、 危機的状況に立った時、一番大切なこと、それは、瞬間判断能力を持つということです。 決断が遅い人はだめです。 大きな決心を短い時間で正しく行うことが大切です。 だめな人間は、どうでもいいことを決めるのにも時間をかけます。 優れた人間は、非常に重要なことを、正しく短時間で判断できます。 その能力は、運動神経、頭の回転、リズム感、適応能力、知能指数と一体 のものです。 特に、年齢が若くなると、それはひとつのものです。 ですから、幼少よりリズム感の訓練をした人は一生の財産としての頭の回転を手に入れる のです。 フォームは時間をかければ誰でもできます。 |
小学生男子 20代女性40代男性 幼児 サラリーマン ジャニーズ組 2歳児受講開始例 いい姿勢ですか |
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しかし、リズムは勘と頭の回転を必要とします。 ジャパン・ダンス・アート/オフィス・マリカ |
マリカ・メソード レッスン受講 |
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マリカ・メソード 「天才リズム感の法則」 「 社会で成功する人は必ず瞬時にものごとを判断する」 というのは有名な ナポレオンヒル博士の成功哲学です。 それを知った時に、ダンス指導でのあるひとつの真実を発見しました。 それを、「天才リズム感の法則」と名づけました。 |
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| 「天才リズム感の法則」 とは 運動神経、リズム感、音感、瞬発力、判断力、バランス力、制御力、持続力、集中力、 忍耐力、耐久力など ダンスに必要なありとあらゆる能力は瞬間判断能力いわゆる頭の回転の速さ によって つかさどられているということです。 別の言葉で言えば、のろくて、適応能力や敏捷姓に欠け、理解が遅く、回転が鈍く、 何度でもこりずに同じ間違いを繰り返す人は瞬間判断能力、つまり頭の働きが悪く、 理解力が不足しているということなのです。 興味深いことに、前者と後者の人は、非常に早い時期にすでにその軌道の上を 歩きはじめていますから、 そのままにしておきますと、両者ともどんどん過速度的にその傾向が顕著になることは ありましても両者が近寄ることはありません。 |
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| カメ編 | |
| では自分があきらかにカメだった場合は、どうしたらよいのでしょうか。 カメの特徴として、最後の勝つのはカメだと信じているようですが、カメが勝つのは イソップの寓話の中の日々たゆまぬ努力を続けたあの勤勉なカメだけで、 たいていのカメは遅い上に怠慢で、飽きっぽく、了見が狭く、かたくなで、 途中で放棄するか、もっと変な方向へ歩き始めます。 したがって、カメは、敗北者にはなっても勝者にはなりません。 カメはカメとして生活している限り、どう頑張っても、ミンクにはなれません。 カメであることを放棄して、別の生物になることを決心した瞬間から、 別の生き方ができます。 「どうせ、自分はカメだから」と思っているカメは、永遠に社会の最下層をのろく 這いずり回るしかないのです。 小さい子供の場合、カメはまだ十分治せますから、親御さんが気をつけて 観察して、自分の子供は人より鈍いのではないか、ぼうっとしているのでは ないか、指示されたことができないのではないか、言葉の意味が伝わらなくて できないのか、 言葉が伝わっても、コンセプトとして理解できないためにできていないのか、 享受能力が欠如しているのか、情緒欠陥なのか、IQが足りないのか、 学習障害児なのか、 落ちこぼれていないかなどの状況を把握すべきです。 |
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| ミンク編 | |
| 勝者はミンクです。カメの相手は通常ウサギですが、いかんせん、 ウサギは跳躍力こそあるものの、草食でこわがりですから、勝者にはなれないのです。 その点、ミンク、オコジョ、イタチは、小さく、すばしこく、敏感、機敏、 敏捷性に富み、かわいい顔には似合わず実は肉食で、毛皮屋でもダントツの 地位を守り、 商品価値も高く、人から羨ましがられ、丁重に扱われ、大事にされています。 ミンク型の人は、一度聞いたことを聞き逃しません。 もう、2度と同じことが聞けない可能性をあらかじめ知っているからです。 体重を前足に瞬時に乗せることを得意とし、今ここにいたかと思っても、 次の瞬間には別の場所へ移動する研ぎ澄まされた筋力があります。 危機に陥っても、カメなら首をひっこめて石のふりをして危機がとおりすぎるのを 待つだけですが、ミンクは必要とあれば、鋭い歯で相手に立ち向かい、 そして積極的かつスマートにたちまわり、勝つという芸当もやってのけます。 ミンクは、指示されたことを確実にやりとげるために、 指示されたことをする以前の準備を怠りません。 準備がいいから絶対に手に入ることがあることを本能的に知っています。 ミンクは次の獲物もわずかの時間で効率よく手にできる自分の実力を熟知 していますから、無駄をしません。 |
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| 年齢による差ではない: | |
| 2歳でも泣かずに親と離れて1時間、担当のインストラクターとダンスのレッスンを する子供もあります。 3歳でも、親とほんの少し離れただけで、泣いてレッスンにならない場合もあります。 3歳でも乳母車で来るお子さんは、共通して、足の筋肉の発達が遅れて いますから、バランス力も、リズム感も悪くなります。 4歳でも音が完璧に取れて、語学もすぐにマスターするお子さんがありますが、 リズムの音の学習と語学の学習は非常に関係がありますので、 どちらかにすぐれているお子さんはその両方ともできるのです。 反対に、音の勉強を早い時期にしなかった人は語学能力が発達しません。 5歳でも音がとれずに、リズム感がゼロのようなお子さんでも、 根気よくフットワークを練習することによって、脳が活性化され、リズムが 取れるようになります。 しかし、たいていの場合は、親御さんが、この子にはどうせ向いていないからと 学習放棄をしてしまうことが多々あります。 リズムのとれないお子さんが、早い時期にリズム学習を放棄してしまうと どのような結果になるかということを親御さんは考えないのです。 向いているか向いていないかというより、向いていないからこそ、 訓練をほどこすことが教育上必要なのです。 6歳になっても、自分の名前も小さい声でしか言えないくらいの子供が踊っても、 しょせんその踊りは小さい声で言った名前程度のことでしかありません。 名前を大きな声で言えるようになることがまず大切です。 幼少からいいリズム教育を受けてきた7歳の子供は、大人と一緒に踊っても、 大人より早く覚えます。また、大人より早く覚えたということが、 よけいに子供に自信を与え、加速度的に実力がアップしていきます。 8歳までで、大体のリズム感・音感・瞬間判断能力が決定してしまいます。 よいリズム教育を受けてきた人は、ナチュラル・リズムを体の中に持ち、 ますますそれを人生のいろいろな場で用いて実り多い人生を送れるのです。 よいリズム教育を受ける環境に育たなかった人はナチュラル・リズムを持って いなく、そのまま特になにもトレーニングをほどこさないと、8歳の時までの リズム感が一生を支配します。 抜群なリズム教育を8歳までに受けてこなかった人は、親がなるべく早く リズム感覚のトレーニングができる環境に子供を置くか、 親さえもその意識がない場合は、もっと大人になってから本人が 自分で自覚した時に専門的なトレーニングを受けることで治すとある程度 まで治り、その後は、その能力が発達します。 |
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戦争を経験し、子育てに必死で自分のための時間を一切もたなかった人が、 |
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| アーチストは自由な心で楽しく生きることが仕事です。 そして、その仕事が人のためになることが喜びです。 「天才は天才に惹かれ、凡人は天才を避ける」 ショーペンハウアーかニーチェか どちらか忘れました。ニーチェはショーペンハウアーに傾倒していましたから、似たような表現を している箇所があるかもしれません。私の記憶ではショーペンハウアーです。 「アーチストは、人間と動物の一番いいところを両方持っている」 「アーチストは我慢しないものです」 -------------------------------- さて、アーチストは感性と技術の両方が必要 です。 感性だけあって、技術がともなわない人はシロウトさん、またはディレッタント(下手の横好き)などと呼びます。 感性がなくても、技術がある人はそれはそれで、職業として成り立ちます。 ビッグ・ワンにはなれませんが、イーチ・ワンとして、その集団や社会を支える能力を持っているからです。 一番手に負えないのが、感性も技術も欠如しているという例です。 このような人は、アーチストには向きません。 私はカメでしょうか、ミンクでしょうか。 |
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| レッスン生の
ご父兄各位殿 いつもレッスンお疲れさまでございます。 ご父兄の方のなかには、うちの子供はよそのお子さんよりできないのではないか、 遅れているのではないかと心配されていらっしゃる方がおいでのようですので、 日頃ご父兄からお伺いする質問にお答えいたします。 多分共通の回答を見つけられるご父兄もいらっしゃるかもしれませんので、ご参考になさって下さい。 なかなか上達しないとお感じのご父兄へ 当スクールは2歳から指導いたしておりますが、お子さんひとりひとりの 家庭環境、遺伝的要因により上達の速度がことなります。 目安として以下のことをご参考下さい。 |
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| 2歳児の例: 小学生の例 | |
| あゆみちゃん:一人っ子 年齢:2歳 つきそい:おかあさんがお仕事で忙しいので、たいがいはおばあちゃん お住まい:新宿 |
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| はじめの1回目:どうしても泣いてしまう。 | |
| 数回後:そのうち泣かないで最後まで頑張れる。又は泣いても曲をかけると 泣いたことを忘れて踊り出す。つづき |
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| 技術の進歩、
問題:睡眠不足や疲労時には集中力に欠ける バランス、用語、均等な筋肉 |
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| ここまでで週1回の受講で10ケ月経過。 4、5、歳かそれ以上ではじめる場合も、プロセスは大体同じですが、 個人により異なる場合があります。 幼稚園や保育園でお遊戯などを学び、学校で体育の授業を受けていたり、週に2回おいでになる場合は 上記のプロセスを短期間でマスターできるお子さんもあります。 あせらず成長の過程を見守って下さい。 |
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| 楽器を習っているお子さんのケース: | |
| はじめてのレッスンですでに、ボール・チェンジやタイム・ステップの基礎など、 体重の移動を必要とするテクニックや、シンコペイションのリズムがとれる。 ひとつのシークエンス(つながりのある踊りの流れ)を8 カウントくらいの ものなら、2、3回見れば踊れる。 4、5歳でもおうちの方がドラムをなさっている場合などは、数回の受講ですでに タップ・ダンスのタイム・ステップが出来てしまう例があります。 リズム感、運動神経、敏捷性、頭の回転、記憶力などは共通のもので、 幼児のうちは非常に早い発達を見せますが、年齢とともに低下します。 音楽( 楽器)、ダンスなどは早くスタートした人が勝ちです。 |
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| タップ・ダンス、ステップ・ジャズ、英語などの基礎を集中的レッスンした お子さんは上達が早く、音楽と舞踊と語学を同時に修得しますので、 運動神経、学力、指示されたことに対する理解力が抜群になります。 さて、以下の例をお読み下さい。 |
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| 小学生の上達例 大人の巻 個々のお子さんの例 |